クレダスの記入例

再生資源利用促進計画書の作成に利用するクレダスの記入例について解説します。
記入例というより入力方法ですね。

まずは、工事概要の記入例から。

工事概要は、下記の4項目に別れています。
・発注者
・請負会社
・工事概要
・建築・解体工事のみ入力

発注者欄については、最新版のV11をダウンロードして頂かなければ発注者情報が古い場合がありますのでご注意ください。
担当者と電話番号も間違いの無いように記入頂ければと思います。

次に請負会社欄ですが、ご覧の通り、自社情報を入力する欄です。
こちらも上記同様間違いのないように記入し、最後の工事責任者の氏名は特に気をつけて下さいね。
自社情報ですので滅多に間違う事はないと思いますが・・・(汗

次に肝である工事概要部分ですが、ここで注意するのは工事種類の部分ですね。
こればっかりは発注機関または発注機関担当者によって違う場合があります。
提出する際は、最も見合う項目を選択しておき、指摘されたら素直に訂正しましょう。
また、下部の「工事概要等」と「施工条件の内容」はそれほど重要視されませんが、稀に工事概要等の数量を気にする担当者もいらっしゃいます。

最後に建築・解体工事のみ入力する欄ですが、一般的な土木工事では入力の必要はありません。
ご覧の通り、建築または解体工事の物件のみ面積と構造や使途を記入しましょう。
構造や使途はプルダウンメニューですから見合う項目を選択しましょう。

以上、クレダスの工事概要の記入例でした。

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